娘。雑感
2003/12/26(金)
2003娘。関連楽曲ベスト10
この1年を振り返って、勝手なことを書いてみようと思う。

1位 「FIRST KISS」あぁ!
髪を下ろして衝撃デビュー!
あらためて書くことはないのだが、シングルVが出なかったのは非常に惜しまれる。 念のため、髪を下ろしたのは鈴木愛理。

2位 「愛の園〜Touch My Heart!〜」 モーニング娘。おとめ組
最初にPVでさくら・おとめを聴いて、 う〜ん、どっちもどっちだなあ、でもおとめの方がましか? 結局さくらは衣装とかあさ美ちゃんの髪型とか気に入らないないため、CDを買わず。 おとめは買って聴き込んでいくと、だんだんよくなっていって。 これを一般人が聴いて好きになるのだろうか、という疑問は消えないのだが。
その後、ののがモノマネをやって復活。2位に浮上した。

3位 「行くZYX! FLY HIGH」 ZYX
楽曲は最高なのだが、いろいろと不満が。

4位 「壊れない愛がほしいの」 7AIR
高橋→石川というのが実に心地よい。
どちらかだけじゃダメで、声質で相互に補完しあっている感じ。
正直、ラップはもういらないんだけど。

5位 「22歳の私」 安倍なつみ
ソロデビューボーナスみたいな。
そんなに楽曲がよいとは思わないんだけど。 なっちの歌唱にもあいかわらず不満。 とりあえず、聴きこんだということでこの位置に来る。

6位 「がんばっちゃえ!」 モーニング娘。+ハロー!プロジェクト・キッズ+後藤真希
イメージ的には去年の曲なのだが、リリースは今年ということで。
シングルVもよく見たのだが、 なんといってもハロモニ。 でのハロプロライブをHDDに残しておいたの繰り返し見た。 ここでの桃子ちゃんの最強ぶりったら。 もちろんそんなに映っているわけではないのだが、 映るたびに最高の笑顔。チャーミーを超える天才の出現か。 その後もそういう場面を何度も見ているが、これは努力の賜物ではなく、 オーディションからその片鱗が見えているので、 やはり嗣永桃子は天性のアイドルなのだろう。

7位 「シャボン玉」 モーニング娘。
娘。としてはこの曲がランクイン。 「Go Girl!〜」がダメすぎるのでこれが浮上しているのかもしれないけど。 女の恨み節はいいんだけど、もうちょっと穏やかにしてもらえると。
娘。史上、のの最長のソロ。

8位 「先輩 〜LOVE AGAIN〜」 カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)
こういうせつないのがやっぱり好きなのよね、嫌な女だけど。 あさ美ちゃんもがんばってるし。
矢口が「すばらしいね 石川の抜けた カントリー娘。」などと言っていたが、 楽曲に関してはそうなった。みうなもいいし。

9位 「ミラクルルン グランプリン」 ミニハムず
PVの出来がすばらしい。 ミニモニ。もアニメバージョンをDVD入れればよかったのにね。

10位 「すごく好きなのに…ね」 モーニング娘。
基本的にシングルから選んだが、アルバムからはこの曲を入れておく。 この曲調でこのせつない詩。たまらん。

1位10点、2位9点、、、を参加しているメンバーに加点していくと、
1位石川、2位田中、3位辻、4位飯田、5位以下は混戦、というわけで、
2003年のモーニング娘。グランプリは石川梨華さんに決定しました。 来年もがんばってください。

2003/11/19(水)
HELLO! PROJECT SPORTS FESTIVAL 2003 IN 大阪ドーム
ついにこの日がきた。本当に楽しみにしてたんだから。
行きは時間があるので在来線で。 ドームの近くで食べるのは大変だろうと思って、 いったん大阪で降りて、カツ丼を食べて、環状線に乗る。 大阪の環状線なんてかなり久しぶり。 そうするとすぐにドームが見えてくるのね。 真横に見えてるんだけど。 ずっと見ていると、隣の親子連れも見てるみたい。 この親子も目的は同じなのね。 と思ったら、周りはみんな同じ駅で降りる。 降りてみたらすごい人だ。
大阪ドームは割と近くだった。 ツアーグッズが売っているというので行ってみようとしたが、 すごい人だし、時間もないし。 結局場内へ。
ここはけっこう低いところ、グラウンドに近いところに席があるんだね。 ちょうど三塁側のダッグアウト上の前から5列目。 でもトラックはだいぶ遠いところにある。 まあ、上のほうにくらべれば全然いい席なんだけど。
席だけ確認したら、パンフだけ買って、1分前に着席。 左は通路で右はオタの人なのかな? と思ったら、どこかに行ってた娘2人が戻ってきた。 入れてあげたあと、10分押しの13:40開演。
司会はフジのアナウンサー。解説松野明美って、高橋尚子を見なくてもいいのか? 選手が入場して、まずは一人一人がコメント。 ののはゴールキーパーなので、球は全部キャッチする、というのと、 全種目金メダルを狙う、と言っていた。 そしたらあとの選手が次々と似たようなコメントを。 みな待っている間ビジョンを見ているので、後ろ向き。 桃子ちゃんだけは横を向いてくれてた。 桃子ちゃんは「ハッピー」をやってくれた。 これを聞けただけであたしゃもう幸せだよ。確か桃子ちゃんが最後だった。
隣の人は子供のつきそいで大変だね、 と思ったらしっかり双眼鏡でのぞいている。娘2人も同じくだった。 こちらも負けずに見ないと。
14:06 ラジオ体操
リサリサが左右を間違えてしばらくあたふたしている姿がビジョンに映し出される。
14:12 60m走
キッズから。キッズは1位と2位のうちでタイム上位2人が決勝進出。 桃子ちゃんはやっぱり遅かった。千聖ちゃんが速かったのが印象的。
キッズは13人にしか出てこなくて、あれ?と思ってたら、 六年生の舞美ちゃんとえりかちゃんは一般で。 なっちはあっさりキッズにやぶれる。 さかんに標的にされていた中澤も同じく。 ののはあさ美ちゃんとの対決再び。完全にぶっちぎって1位。 それもそのはず、準決勝のときに予選のタイムが告げられたが、 私が聞き取った限りでは全体でも1位だった。 1. 辻 9:66 2. 里田 9:68 3. 後藤 9:72。 終了後、のののコメントが取られたが、長距離と短距離を間違えてて、 とにかく長距離が苦手なので短距離で頑張るみたいなコメントだった。
14:34 80mハードル予選
ここは全員が出るのではないのか。1500m組と分かれているのか?
14:41 とび箱
ブルー・オレンジに分かれて、5段から跳ぶ。 少しでもお尻が箱についたら失格。 キッズには小2・3が2段、小4が1段のハンデが設定されていたが、あまり関係なし。 マーサちゃんが10段くらいまで残っていた。 あいぼんは5段ですでにあやしかったのだが、意外にも10段までいった。 箱は12段までしか用意されていなかったらしく、 11段をクリアした8人が12段に挑戦しここで打切り。 ここまで跳べるとは想定していなかったらしい。 ここまでですでにかなり時間が押していること確実。 ののはここに残ったが、11段ですでにぎりぎりだった。 跳ぶ前から泣きそうな顔をしているのだが。 12段では上に乗っかるのが精いっぱい。
15:28 60m走準決勝
1組目、舞美ちゃん途中までトップだったが、最後に里田まいに抜かれる。 惜しかったね。 3組目、ののが足をくじいたということで欠場。 ええっ、大丈夫なの? しかし最後の5組目にのの登場。そんなに大したことはないらしい。 このレースでは1位だったが、 他の選手のタイムからはもっとぶっちぎってもよかった。そんなによくないのか? 直後ののののコメントは、「金メダル取りたいんで」。 くじいたとすればとび箱だが、 あとから映像を見てたらあやしげな着地をする人もいた。
15:38 1500m走
何でののが出るの?出ちゃいかんだろ、と思っていたら、リタイアとか言ってるよ。 トップのあさ美ちゃんを見ていたので、誰かわからなかったが、 一塁側の遠いところでスタッフが集まっている。 ざっと見渡してみたがののらしき姿は見当たらない。 双眼鏡で見てみるがよく分からない。ユニフォームがちょっと見えるくらい。 いったい何をもたもたしているのだろう。 そんな中、あさ美ちゃんは着々と他を引き離し、 2周半か3周半かな?で周回遅れを作っている。 あさ美ちゃんの脚はやっぱりいいよね、 とか思いながら交互に見ていたつもりなのだが、いつの間にかスタッフが消えている。 あさ美ちゃんは残り1周ラストスパートも出て、 結局2位に51秒の差をつけて勝利。 しかし、ちょっと倒れこんでいる。 この競技はそんなにきついものなのだろうか。 私はふだんからあさ美ちゃんよりは速く1500mを走っているが、 走り終わった後足が動かなくなるのはふつうでも、倒れこむなんてありえない。 がんばりすぎ。過剰にがんばることに慣れているのか? あさ美ちゃんのコメントでは陸上部ということでプレッシャーがかかっているので ちょっとは練習してきたらしい。 それにしても、あさ美ちゃんには悪いけど、この競技には無理がある。
15:55 ハードル決勝
吉澤追い込んで1位。岡女はなんだったんだ?
16:07 騎馬戦
押しているので、3回戦で2勝した方が勝利が1回戦に。 とりあえず、桃子ちゃんを双眼鏡で見ていた。 しばらくすると、舞美ちゃんと遭遇。 かなり長い間やりあっていたと思うが、最終的には桃子ちゃんが勝利。 あとは味方の後ろをついていってたらいつの間にかオレンジの勝利。 しかし、中澤から泣きが入り、もう1回、さっきのはなかったことに。 今度も桃子ちゃんを追いかけようとしたが見失う。 しかし、梨華ちゃんが大将の保田のフラッグを取るところは見た。
16:36 フットサル
GKはののではなくあさ美ちゃん。 遠目なのでよくわからない、という以前に素人なのでよくわからないが、 とりあえず、あまり試合にはなってなかったように思う。 攻めるのはいいのだが、ボールを取られるとあっという間に数的優位を作られ、 どうやらゴール前では手抜きをされているのだが、 何回かに1回は決められていた。 攻めも、とりあえずよしこボール持ち過ぎ。 個人技はともかく守備も攻撃も組織だっていない。 結局、0-7で敗れる。 そもそも、ののなんか全然練習しているという話を聞かなかったのに、 GKなんかやってだいじょうぶか?と思っていたが、 いくらなんでも練習が足りないだろうし、練習なんかできないだろう。 企画が間違っていると思う。
囲み取材はこのへんだっただろうか。よくおぼえていない。 ここに限らないのだが、ヒマなときは、ののもいなくて、 萌えどころがオレンジにかたまっているので、 オレンジのベンチを双眼鏡で見ていた。 結果的には桃子ちゃんをよく見ていた。
17:28 60m走決勝
キッズ決勝はマーサちゃん勝利。 一般決勝はやっぱりのの棄権。 里田まいきわどく勝利とも遠目では見えたが、後藤勝利。
17:43 リレー
ここでもののは出てこず、松浦が2回走る。 えりりんがバトンを落とす、そして拾ったあと、コケる。 それでもオレンジが1位・2位独占。
競技はここまで。とにかく個人競技でオレンジが圧倒して、 最後もオレンジが勝ってしまった。 ののがいたらここまでにはならなかったと思うので責任は大きい。 そもそも3位に入らないとポイントにならないというのは、 要するに一部の優秀な選手ががんばればいいということなので、 こういうシステムはあまりよくない。
表彰式
キッズMIPは茉麻ちゃん。 改めてこうして見ていると、小学五年生とは思えない。 娘。中学生組よりよっぽど大人に見える。 ののは審査員特別賞なるものをもらったが、 オレンジというアナウンスもあり、しばらく出て行こうとしない。 そんなものもらう立場じゃないと思っていたのだろうか。
18:10に18:30からライブというアナウンス。 もう終わる時間じゃなかったっけ? さすがに腰が疲れた。 しかし、これまでの競技のダイジェストがビジョンに映し出されているので、 それを頑張って見る。
ライブはさくら・おとめから。 がんばってののを双眼鏡で見ていたが、ふつうに踊っているように見えた。 ZYXの「白いTOKYO」は宇宙初披露のはず。 ベタなクリスマスソングかと思っていたが、なにやらダンサブル。 歌詞があまりよく聞きとれない。愛ちゃんメイン?
あぁ!はやっぱりちゃんと髪を下ろしてくるよね。 競技のときは後ろで2つ結びしていたけど。 あとめっちゃホリディのときも下ろしていた。
ミニモニ。娘。とあってののを見ていたが、ふつうだと思った。 最後の新曲だけはあさ美ちゃんをずっと追いかけていた。 1時間で18曲。
最後に、場内1周してくれたが、前の人が金網に群れているので、 せっかくすぐそばまで来てくれているのに、ビジョンを見る羽目に。 なんだかなあ。
19:42 退散。ここからがスポーツという感じ。 なんとか20:20のひかりに乗れた。 そこでやっとパンフが見れたが、ブルー・オレンジで背の順が。 茉麻ちゃんとあさ美ちゃんはほぼ同じ身長。 桃子ちゃんと愛理ちゃんもほぼ同じ。年齢なんてあてにならない。 22時前に家に到着したが、帰りが新幹線でよかったよ。
ののリベンジを東京で見たいが、ちょっと無理だな。 年末のCSでガマンしよう。
2003/11/16(日)
髪を下ろして衝撃デビュー
大阪に向かう電車の中でこれを書いている。 ただし、アップするのは2日後。
最初メンバーを聞いて、ふーん、 チーム名(違)を聞いて、うーん。 なんでもっとキッズを長い目で見てくれないのかと思った。 キッズはふつうの子役がやるような小さな仕事を コツコツと積み上げていくべきだと。
その後、コンサートやラジオで流されての評判が聞かれるなか、PV公開。
これが鈴木愛理 !?
この娘はそんなに可愛いとは思わないが、 妙に大人びた雰囲気のただよう子だと思っていた。 その後スクール出身だと分かり、そういうもんなのかなあと勝手になっとく。 あと、一般に有名ということでいえば ののとの対決なのだが。
しかし、ここでのアイリーンは、髪を下ろして完全に変わった。 たぶん髪を下ろしたところは見たことなかったし、 いつも前髪そろいすぎだったし。 やっぱり小学三年生はこうでなくっちゃ。 大人びた雰囲気なんてどこへいったのやら。 すっかり可愛くなっちゃって。 なんかダマされているような気もするが、可愛ければ全てが許される!
小学三年生といえば最後の純粋な子供の期間で、 四年生になると徐々に大人になっていくというイメージだが、 愛理ちゃんは4月生まれだし、背も大きいし、 顔の輪郭は完全に子供だけど、すぐに変わるかもしれない。
声だってそうだ。 今回は子供らしい歌声を聞かせてくれたけど、 もたもたしていると次のシングルではもう声が変わっているかもしれない。
実は鈴木愛理と「あぁ!」にはあまり時間が残されていない。 デビューシングルは奇跡だったと言われないためにも早くアルバムを。 毎年アルバムを残せたら本当に奇跡になると思う。 大人への道の足跡を一歩ずつ。
書き忘れたが、PVが娘。関係にしては珍しくまとも。 今回はテープだったら擦り切れてるくらい見たけど、 例えば、ZYXなんてセットを見ただけでこりゃだめだと思った。 娘。なんて論外。これをシングルVとして出さないなんて。
2003/11/1(土)
「あぁ!」日記みたいな
Mステの興奮冷めやらぬ、 今日はウォーキングを兼ねて名古屋へ。
名古屋駅から早速ハロショへ。 久しぶりに来たら、なぜかえらく並んでいる。 ここで並んでるのを見たのは初めて。 結局、れいな誕生日グッズだったのかな。 11時ごろ着いたのだが、10時には大変な列ができていたとか。 この日に来たのは失敗だったか? ここに来るとかならず地べたに座っている人がいるんだけど。 たむろするなら立ってたむろしようよ。 あと、なるべく迷惑のかからないところで。
6人ずつ入っていって、25分くらいで、ちょうど前の6人が入場、 と思ったら、あとは自由に入っていいらしい。 速攻で5枚の写真を選んで、、、 ここからが長いんだな。 仕方がないのかもしれないけど。 情報理論からすると、 点数が少ない客をはやめにさばく方がスループットが上がると思ったけど、 違ったかな? とはいってもそういうわけにはいかないのだろうし。
待ってる間に写真を眺めたり、お客さん観察したり。 ちょっと面白かったのが、母+娘2人で来てた客で、 娘が各々写真を選んでいるのだけど、 母親が妹の方のリストを見て、それはお姉ちゃんも買ってるから却下と言ってて、 親も経費節減でなかなか大変だね、と思ってたら、 その子は、じゃあ別のを買う、と逆に意気込んでいた。敵も然る者。
というわけで、たった5枚の写真を買うのに1時間近くかかってたとさ。
栄に移って食事して、そこからレインボーホールを目指す。 途中2軒で「あぁ!」が売っていることを確認。ただし1枚と2枚。 これじゃあ売れるものも売れまいて。 私なんか、近所でフラゲしたのに最後の1枚だったし。 今日は11月というのにとても暑く、最高気温は24度。お盆の頃と変わらないんだが。 あのときは肌寒かったという話もあるが。 なるべく日陰のあるところを歩こうとしたらえらく時間がかかってしまった。 レインボーホールも久しぶりだ。ソロCDを買ったとき以来? 中に入ったことはないが。
帰ってきて、やっとミニモニ。のDVDを見て、 そういえばここにもアイリーンが。 今週リリースのCDとDVDの両方に出ているのは愛理ちゃんのみ。
そのあと「オリコン」を買ってきた。 「出来上がったのを聴いたらすごくキレイでビックリ」おいおい。 「ナスの夢」それは保田でも知らないかもね。 縁起がいいんです。
2003/9/24(水)
タンポポ編集部OH-SO-RO! 最終回
TBSラジオ系でやっているとかいう「タンポポ編集部 OH-SO-RO!」。 噂には聞いていたが、 どうせ深夜3時にやってるんだし聴けないんだろうと思っていた。
だが、某ラジオをどうしても聴きたいということになって、 何か機器を買ってでも不在のときに録音しなければということで考えてたら、 ラジオを繋いでつけっぱなしにして、HDDレコーダーに予約録画すればいいじゃん。 しかも、捨てたと勘違いしていたラジオのチューナーが残ってるし。
そういうわけで、3/26の放送から聴き始めたらしい。
そして、PCに取り込み始めたのが5/28分から。 のの襲来が迫っていたからハード・ソフトを揃えたのだろうか。 6/2にこの情報が流れて、6/3に取り込んでいるのでたぶんそうなのだろう。
これ以降はかなり聞き込んでいる。たまに録音失敗したけど。
この回は「あさ美カプチーノ」誕生の回。 そして、これ以降、色々な歴史が生まれた。
6/11・18はののSPで、あまり面白いとは思わなかったが、 ののの成長ぶりを確認できた。
7/9 トロンズ命名
7/16 小5のときお父さんとけんか告白
と今や欠かすことのできないエピソードが登場。 この後はトロンズのみの放送はなかったが。
名場面としては、
7/2「おまめの命なんです、おでこは」
ネタもすばらしいが、この発言自体がもっとすばらしい。
元は、ハロモニ。サイエンスアカデミー ロボッ ト研究所 という、アトムの誕生日にちなんだつまらない企画だったが、 その中でロボットと競ってひと際ひどいおにぎりを握ったまめが、 恥ずかしさのあまり顔を隠すのではなくおでこを隠したという。
このエピソードから「おでこが命」となる発想がすごい。 いや、ふだんからそう言っているのかもしれないけど。 転置も効いてて、とにかくすばらしい。
そして、最近になってまたあさ美ちゃんの名場面が誕生。
9/10放送 お父さんが部屋に入ってくるという話から、 反抗期トーク。「まだアレが終ってないの」。 なぜかあさ美ちゃんのお父さんと電話を繋ぐ、 という話になって、「やだやだやだ」と駄々をこねるあさ美ちゃんが可愛すぎる! この部分だけ、何度繰り返し聴いたことか。 しかも、「最終回お父さんと」と言う前に 「やだやだやだやだ」とフライングしてるし。
なぜこの場面で可愛いと思えるのかよく分からないけど、 とにかく可愛い、反抗期あさ美ちゃん。
ここまで書いたのは日曜日。 放送はいつも水曜日の未明。 録音をいつも水曜日の夜に聴く。
そして今日は最終回。涙、涙。こちらもつい。
ありがとう タンポポ。
2003/9/11(木)
ZYXについて
書こう書こうと思いつつ、なんとなく先延ばしになり。 DVD発売記念、って感じかな?
DVDは、PVを最後まで初めて見た、ってのと、 ダンスバージョンは確かにその名の通りだった、ってのと、 メイキングは、う〜ん、思ってたようなものではなかった。
「行くZYX! FLY HIGH」
曲はかつてないほどよいし、 詩もいつものわけの分からないのと違ってなんとなく共感できるような気がするし。 第一、これほどリピートした曲もかつてない。 でも、誰が歌ってるのかわからないようなのはどうも。 もしかして誰が歌っても同じなんじゃないの?
「ガタメキラ」
そういえばこんな曲をASAYANでやってたね、という感じだが。
こっちはちゃんとキッズの声が聞こえる! これに萌えないでなんに萌えるの? スウィーツな感じが横溢している、破壊力バツグン、の作品でした。 ただ、こういう風に書いてると、やっぱり楽曲を選んでほしいなと。 この曲にこの声じゃまずいんでしょ。
ZYXは、他のユニットのようにちゃんとダンスを踊ろうとしているようだけど、 踊れているかどうかはおいといて、 ただ、私の趣味としては、小学生は伸び伸び育ってほしいと思うわけで。 あんまり厳しくダンスレッスンなどやらないでほしい。 本当は中学卒業までは学業中心で仕事は片手間であってほしい。 そんなわけで、私はダンスは控えめにしてほしいです。 それにしても、歌手がダンスを踊らなければならない時代はいつまで続くのかな?
2003/8/24(日)
7期について妄想
なっち卒業ということで、気になるのは7期、そしてキッズの6年生組。 キッズも4人は来年中学生になる。 特にそんな決まりは記憶にないが、中学生になってキッズというのも変な感じだ。 キッズは卒業なのだろうか。 一部は娘。に昇格なのだろうが、全部上げるわけにはいかない。 上げなかった子はユニット? ユニットは乱発気味なのでそういうわけにはいかないだろう。 モデル向きの子はそっちへ、女優向きの子は、、、という感じに。
ZYXは実は娘。への昇格試験なのかも。だから6年生が全部入っている。
で、センターが愛ちゃんってことは?
いやいや、やはり昇格は一番人気と思われる桃子ちゃんだ。 そこへ話を持っていきたいのね。 念のためGoogleで4人を個々に検索してみると、
梅田えりか 812
嗣永桃子 1030
清水佐紀 801
矢島舞美 824
ここまで露骨な結果が出るとは。大半のページはダブってるんだろうし。
そういうわけでとりあえず娘。入りに最も近いのは桃子ちゃんだが、 桃子ちゃんにも弱点が。 う〜ん、やっぱり娘。には幼すぎるような気がする。 ののも幼さが炸裂していたが、ここまでではなかった、ような気がする。 桃子ちゃんの人気は、その幼さ、というか少女性によるものが大きいと思うが、 このままでは娘。入りは、、、
というわけで、来春加入はかんべんしてもらって、 半年、あるいは1年待ってほしい。 その頃には矢口の身長を抜くだろうから。
いや、史上最小の娘。が誕生するかも。
2003/8/18(月)
モーニング娘。CONCERT 2003 "15人でNON STOP!" 8/17 豊田スタジアム
そもそもは、真夏の昼間の野外にあのスタジアムは埋まらないだろう、 と思ってチケットを取ったのだが。 しかし、オホーツク海高気圧が南下していて、思いがけず寒いお盆に。 この日も名古屋の最高気温は25℃。
ハロモニ。を見て、急いで編集して、お昼を作って食べて、 「めちゃイケ」とZYXのPVを予約して、出かける。ちょっと小雨。
豊田市駅も小雨。傘を差すほどではないのだけれど。 帰りの切符を買って、人の流れるほうに歩いていく。 道のわきの店が生写真とか売ってるよ。こんなことしていいの? ただ、みな道の反対側を歩いている。 ペットボトルを売ってたり、バーミヤンがチャーハン売ってたり。 違法グッズ屋もやっぱり。 途中ちょっと雨が強くなってきたが、水たまりを跳び越したりして歩くと、 予定通り15分で到着。13時過ぎ。
ちょっとフラフラしてからゲートに並ぶと、 ちょうどゲートが増えてスムーズに入場できる。 手荷物チェックはかなり適当。こんなことでいいのか? そしてスタンドに入ると、屋根閉じてるじゃん。注意書きはなんだったの? 念のために上着を持ってきてたが意味がなかった。
席は、グラウンドに近いが、ステージからの遠さはアリーナ最後部と同じくらいか。 目の前にあるスピーカーが不気味だ。 席につこうとすると、隣はちょうど2組の親子連れが並ぶところだった。 母親が隣かと思ったが、お姉ちゃんが隣で妹がその向こう。 あまり気にしないのだろうか。近い席を子供に譲ったのだろうが。 双眼鏡をいじったりしていると、親子はおでかけ。 しばらくすると戻ってきた。これがサイリウムというのね。緑のを姉妹で1本ずつ。 そんなものよりうちわでも買ってこればいいのに。 じっとしているのもなんなので、私もふらふらしてくる。 えっと、グッズはどこに売っているのかな? 集合のうちわとコンサートパンフ。どうでもいいか。
客の入りなどを見ていると(新聞記事によると23,000人入ったようだが?)、 定刻(たぶん)にモニターでリリパット王国始まる。 ああ、これもコンサートの一部なのね。 アリーナの人たちはだんだん立ち上がる。そりゃあ前が立てば立つよなあ。 モニターが出演者の紹介に移って、ココナッツのとこらへんで、 中央からぞろぞろと出てくる。さすがにちょっとゾクゾクっとした。
「シャボン玉」双眼鏡でののを追う。割と追えるもんだ。 外側からゆっくり反対側の前に出てきて、 あの史上最長のソロにつながっていくのね。
カラオケがうるさすぎる。心臓にドクドクくる。 一方、娘。たちの声はあまり聞こえない。どうなってんだ、いったい。
すでにフルではない。
前のお父さんも双眼鏡を覗きっぱなし。子供をほったらかして。 要するに自分が来たかったのね。 通路を挟んでその隣のお父さんはつまらなそうだったが。
「Do It!Now」ここまで一気に。
ここでMC。向かって左から背の順に並ぶ。
矢 辻 加 田 安 高 新 小 紺 亀 藤 石 道 吉 飯
ののは入った頃は3番目だったと思ったが、2番目になったか。
5期が並んでいるところが、う〜ん。
MCはどうでもいいようなものだったが、 ののが終ったあと、矢口と間違えちゃったみたいなことを話してたように見えたが、 どうだったのだろう。
「そうだ!We're ALIVE」かおりと手をつないでいた。
「好きで×5」イントロ聴いて、ええっとなんだっけと思ってしまった。 ののは「さみしくて泣いた」のところがソロだったように見えた。 他にもソロがあったかもしれないが。
「サマーナイトタウン」ののは下がって8人で。
「好きな先輩」6期3人で。最後が「がんばるぜ」って言ったのかな? メモの最後の字が読めない。 確かに「頑張りますっ!」って感じではないが。
MC 6期(亀井・田中のみ)を教育。ショートコント。飯矢吉小。
「22歳の私」バックダンサーは無し。いつもよりよく聞こえた。
「浮気なハニーパイ」あさ美ちゃんのパカパカが合ってた。
「」ココナッツ娘。
MC どっちが男前? 司会 安倍、審査員 紺野・新垣、対戦者 石川・道重。 あさ美ちゃんが自分が男前だと再三主張するが、結局みんな主張する。
「ブギートレイン'03」キッズ無しでさみしい。意外と回る人が少ない。 前の方は知らないけど、数人しか回っている人を見かけなかった。
「ミニモニ。数え歌 〜お風呂ば〜じょん〜」 あらためてこうして見ると、あぶない衣裳だなあ。
MC 「ミニモニ。世界記録に挑戦」フリースローを40秒で5本入ったら世界記録。 特に根拠は無し。司会は藤本。 最初は4回しか入らず(一人1本ずつだったと思う)、ののはしゃがみこむ。 再度挑戦を4人でポーズ。 今度は7本入って世界記録達成、ということにしておこう。
「モーニングコーヒー」安倍・飯田。
「抱いて HOLD ON ME!」年長組5人。ここまでやるのか。 ただ、やっぱりよく声が聞こえない。 梨華ちゃんの高音が聞こえていたような気がするが。
「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜」
「LOVEマシーン」
「Say Yeah! −もっとミラクルナイト−」カラオケ。 要するに着替えとちょっと休憩の時間なのだが。 小さい子もいるんだし、15分とかもっとしっかり休みを取ればいいのに。 最後の方は娘。の声が入ってる。
「ザ☆ピ〜ス!」ここが見所なのだろうか。 ののはなっちとキス寸前。そのあと誰か分からなかったが、2人とも同じく。 それから誰かのお尻をさわって、矢口のお尻もさわる。 やりたい放題なのだが、他はどうなのだろう。
「でっかい宇宙に愛がある」
「ここにいるぜぇ!」
ここで下がって、アンコール、なんだろうなあ。 ただアンコールの声は聞こえなかったが。 隣の子はじれて出て行った。トイレにでもいったのだろう。
「AS FOR ONE DAY」これが終った頃隣の子は帰って来た。
MC ここも最初と同じ背の順で。ここではやけに矢口としゃべっていた。 秋のように涼しくて、たまに風も通るし、実に快適に観賞できたのだが、 かおりは「暑くて汗だく」というようなことを言っていた。 湿度が非常に高かったので踊っている方は確かにそうなのだろうなあ。
「恋愛レボリューション21」これでおしまい。
ののはとりあえず問題ないように見えた。
15:36 退場。規制退場と言っているが、 流れに乗って出て行っても全然問題なく出られた。 地面は割と乾いていて、コンサート中はほとんど雨は降ってなかったのか? 混んでいるので反対側の橋を渡るように叫んでいたが、そんな風には全然見えない。 そのまますいすいと豊田市駅へ。 その頃にはほぼ先頭だったため、切符も並ばずに買える状態だったのだが。 15:55 電車に乗り込めた。楽に座れた。 結局ほとんど立っている人はおらず発車。 こんなに早く帰りつけるとはねえ。
夜BSでやってたけど、ハロプロの方がよかったかな。
2003/8/17(日)
祝!なっち卒業。
もうこれであんな悲惨なことはなくなるだろう。 そう、「ロシナンテ」っていったね。 あと、「ナースマン」ってのもあった。
どうしてこう娘。は個人の仕事が少ないのか知らないけど、 これで団体行動に縛られることもなく自由に仕事ができる。
ところで、近所のCDショップにどうしてなっちのCDは置いてないのだろう。
2003/2/15(土)
『モーニング娘。+ハロー!プロジェクト・キッズ+後藤真希 イン ザ ムービー 「仔犬ダンの物語」』より、出欠表を作ってみた。 本文と写真から推定。 ロケ地は代表。 娘。日程は把握しているもののみ。
 



















ロケ地娘。日程
8/6                   東京 
8/7                    お休み 
8/8           群馬 
8/9              群馬 
8/10              栃木宮城コンサート
8/11                    お休み 
8/12                   神奈川 
8/13                  神奈川 
8/14                 埼玉 
8/15           群馬 
8/16                  群馬 
8/17                    お休み24hTV
8/18           群馬24hTV
8/19                 群馬 
8/20                    お休み 
8/21                   東京 
8/22                東京 
8/23            埼玉 
8/24                    お休み能登コンサート
8/25                   スタジオ長野コンサート
8/26                  東京 
8/27                  東京BSまるごと大全集
8/28           群馬 
8/29                 栃木そんなのアリ〜な
8/30         群馬ポッキーCM
これで分かるのは、キッズの映画だということ。 もっというと、真生&千香の物語。 一方、娘。は3日まで。特に梨華ちゃんは序盤・中盤・終盤と出てきたと思ったが、 1日で撮影終了。優遇されているのか厳しいスケジュールというべきか。
さて、「なかよし」連載中の「娘。物語」は どこまでがホントでどこまで作った話かいつもわからないのだが、 これに撮影の模様が載った。 この本が種本なのだろうか。 少しおかしいところがあるが、全体に矛盾はない。
2003/2/8(土)
哀しきアイドル ヤグチ
モーニング娘。矢口真里のallnightnippon SUPER!オフィシャルホームページ によると、 「先日のハロプロ大阪公演がミニモニ。最後のステージだった矢口さん。 前日に「明日で最後」とゆ―ことを知っ」たらしい。
曲名が違っているというのはおいといて、 スタッフに言われるまで気づかないってのは。 4/9発売のミニモニ。のシングルは新メンバーで、 ってのを知らないなんてことはありえない話だし (もう新ミニモニ。で活動開始してるんでしょ。 どうでもいいが、 私も学年誌情報で次のシングルが新体制でというのは知っていた)。
要するに、目の前の仕事をこなすだけで精一杯ってことだ。 だいたい女子中学生がいるのにコンサートが多すぎる。 矢口自体もそんなにスタミナがあるとは思えない。移動がきつそう。
そうはいっても、今回の人事は矢口にとっては栄転だ。 キッズとのユニットは、ミニモニ。よりも大きなプロジェクトだ。 将来HKはMMを凌ぐ存在になるだろう(娘。という容れ物が存在し続ければの話だが)。 もし成功すれば、矢口の地位はさらに上がる。 チャンスだ、ヤグチ。
それにしても、ミニモニ。がここまで大きくなるとは。 当初、矢口は乗り気でなかったと聞く。 ハロモニ。で偶然にも結成され、 ハロモニ。(へそ)のスタッフにあおられ、だんだんホントの話になっていった。 もし、あそこでののがかおりに負けていれば、 見過ごされてたかもしれないユニット。 デビュー前に「矢口が勝手に作った」とよく言っていたが、 あれは内輪だけのネタだったはずだ。 それが世間に対しても言い出したときは、「おいおい」と思ったものだ。 嘘も百万回言えば本当の話になる。 刷り込み効果で、今は当時からのファンですらで疑っていない。 こうして事務所の戦略は当たり、ミニモニ。は大きくなっていった。
ミニモニ。自体の前途は多難だ。路線変更が望まれる。
2003/1/7(火)
まったく、眠いのに目を醒まさせないでほしい。 最初にTBSを聴いたのかな?そのあと中京テレビ、次に「めざまし」。 そのあとの日テレ「ズームイン」のときにはもう出かけなければならなかった。
それまで頭が働いていなかったが、階段を降りるときに気がついた。 また低い声の娘。だ。5期メンがまだ戦力になっていないあさ美ちゃんを除いてそうだ。 新垣は少年だし、高橋は生歌だと低周波成分が多いし、小川はおばさん声。 しかも後藤が抜けて、また。 基本的に藤本のような声は好きではないのだが、別に低い声が嫌いなわけじゃない。 かおりのような声は好き。ただ、これだけ勢力が偏って娘。は大丈夫かと思う。
会社に行って思ったのは、普通に考えれば娘。強化策だが、 これは藤本強化策と考えることも可能だ。 お金をかけて大々的にソロ活動をしてきた割には売れていない。 はっきり言うと、投資した資本は回収できていないのではないだろうか。 娘。の藤本なら売れるという計算があるにちがいない。
帰宅してから思ったのは、 これはキッズからの加入の先鞭をつける役割もあるのかなと。 マーサちゃんあたり。 う〜ん、これは私が前に思っていたことと違うな。 キッズは娘。には加入しない。 キッズは存在を次第に大きくしていき、やがて娘。を凌駕するようになる。 娘。はそれでも生きつづける、というのが私の勝手な構想だったのだが。
マーサちゃんにはソロでやってもらいたいな。