娘。雑感
2002/12/14(土)
今年もやってきた、正月映画の公開日。 今年も名古屋駅前の映画館をハシゴ。
まず、8:40に娘。映画の方へ。小学生女子たちや中学生男子たち、 あとちっちゃい女の子と親・祖母とか色々いる。 といった客層。あと大きなお友達も。
パンフはやっぱり2つあるのね。しかも600円ずつとやや高め。 かつ内容があまりない、というのはさすがUFA。
会場では繰り返しミニモニ。のCDが流される。 やっぱり客を喜ばせるにはミニモニ。と思われているのね。 市場規模はミニモニ。が逆転とかありうるかも。
映画はまずミニモニ。の方から。 こっちで笑って、もう一つで泣いて、の順番で正解。 これは日本初の本格3DCGアニメ映画なのだろうか。よく知らない。 全体で本人の出演は少ない。が、あまり違和感はない。 これもキャラクター展開のおかげ。 あと3D化も割とうまくいっている。 ディズニーとかのアニメのような違和感はない。 これは彩色をわざわざ手で行っているからだろう (といってもWindows上で色を塗っているらしいのだが)。 去年のミニハムずと同じなのだが、シェードはいちおうつけて、 ミニハムずよりは3D感をつけている。 こういう3D化がこれから日本のCGアニメの主流になっていけば、 この映画は日本のアニメ史に残るかもしれない。
最後にミニハムず(じゃなくてモーハムず&ゴハム)登場。 もしや「ハム太郎」の方も、と思ったらやっぱりそうだったことが後で分かる。
観る前は全然考えてなかったが、キッズのアフレコがけっこうよい。 とくにマイマイ。これは単に趣味の問題かもしれないが。 そういえば、特に印象がなかったので、 ミニモニ。も本人役とはいえ無難にこなしていたのだろう。 「おはスタ」で最初のころはけっこう苦労していたように記憶している。
最初のほうに多用されたあの場面転換はありなのか? 決戦のところはちょっと盛り上がりに欠けたような。 結末は「おはスタ」で分かっていたが、 これは現実でもこのとおりになるということなんだろうなあ。 この映画の制作発表かなんかでキッズ4人がこっちってことで、 すぐにああこれが新ユニットと一瞬思って、 まさかそんな超安易なことは、と思ったのだが。
「仔犬ダン」の方は、やっぱり子供には勝てない、動物にはもっと勝てない、 ということだろう。 「ピンチランナー」はファン以外誰が見るんだという感じだったが、 これはちゃんと映画になっている。
桃子ちゃんは可愛いけど普通な感じがよい。 うまくはないんだけど、子役なんだからそれでいいだろうと思ってしまう。 名前不詳の犬の方は、しぐさがこりゃたまらんという感じ。 とにかく涙腺が刺激されたい人にはオススメだろう。
娘。は完全にサポートに回っている。 しかし、5期で一番演技できると思われるあさ美ちゃんがワンシーンだったのはね。 ファンとしての見所はエンディングの2曲。 ののは2曲目でいいパートをもらっていた。 ファンとしては2回は見ておきたいところだろう。
次の映画まで時間があるので、端の席に移動して、ミニモニ。の方を半分くらい見て、 劇場を出てからパンを買って次の劇場へ。 もう入れるのかと思いきや、列を作って入場している。 これはハリーポッターらしい。 ゴジハムはというと、そこに並んで待っている。 どこまで列が続いているんだろうと進んでいくと、ゴジラのきぐるみがいるよ。 退場者が握手できるサービスらしい。 列はそこでいったん切れて先にまだまだ続いて角を曲がってしばらく行って、 やっと最後尾か。立ち見かもしれないと言ってるんだが、ホントに入れるのか?
今度は入場者と握手しているゴジラを見ながら劇場に入り、 際どく席にありつけた。ただトイレには行けない。
「ハム太郎」は最初のほうと最後のほう以外は寝てしまった。 人間食事をすると眠くなるんだよ。 隣ののの風ツインテールの女の子も何か食べていた。 ミニハムずは見逃してないと思う。
「ゴジラ」は、どう見ても「エヴァ」だ。 「機龍、活動を停止しました」ってセリフがありそうな感じ。 関係ないが、隣の子は何回か耳をふさいでいた。
今日は、まあけっこう満足。
2002/8/18(日)
24時間テレビ、こういう徹夜企画は好きではないのだが、出演者はご自愛を。
富士登山、9合目で断念はいいが、この風雨でどうするのだろう。 下山できるのか? 登山のことはよく分からないのだが、登りよりも下りの方が足には厳しいような気が。 このまま天候が回復するまで下りてこられないのだろうか。 娘。はさすがに明日は完OFFだと思われるが、 小川・新垣は富士山9合目でOFF? それはそれで楽しいのかもしれないが、高山病なんかは大丈夫なのだろうか。 こうなってくると、こういう天気になることはかなり予想できたはずなのに、 決行した判断が問題になってくるかもしれない。
もう帰ってきたんだ。早すぎ。どうやって? 「そうだ!」は13人+?人でやるつもりだったんだろうか。